2007年06月01日

ちょっと話題後れだけど

高知にいる時は中々見れなかったのですが、ここ最近はまたボチボチと競馬を見れるようになってきました。
でまあ、先週のダービーは、テレビでとは言え生で観戦していたわけですが。
これは随分と興奮したし、めちゃめちゃ感動しました。
なんといっても、牝馬がダービーを勝つという快挙をこの目で見れたのですからね。

牝馬として前回ダービーを制覇したクリフジは、随分と強い馬だったようです。
そりゃ今とは競馬自体のレベルなんかも違うのかもしれませんが、それでも今でも史上最強牝馬と呼ぶ人は多いんじゃないでしょうか。
私もリアルで見たことはさすがにありませんが、彼女の戦績や残っている映像を見て、確かに強かったんだなー、とうなってしまいました。
さらにその前、牝馬として初めてダービーを制したヒサトモ、この馬はまた面白いエピソードの持ち主です。
私は血統だとか過去のレースだとか歴代の馬たちだとか、そういった知識はさほど持ち合わせていない、程度の低めの競馬好きではありますが、それでも好きな馬や好きなエピソードってのがいくつかあります。
その中のひとつが、このヒサトモの話なわけです。
まあ、その辺のことは長くなるので割愛しますが…。

で、今年のダービーを制したウオッカはというと、凱旋門賞という、これまた大きな目標を掲げてくれました。
もしこれで勝とうものなら、過去のダービー制覇牝馬たちと並ぶ、もしくはそれ以上の面白いエピソードが出来上がるわけです。
この間のディープインパクトの時も勝つかどうかが凄く楽しみでしたが、今度のこれは個人的にはもっと興味深いところです。
やっぱり、なんか牝馬が頑張ってるのって好きだな。
別に牡馬がダメってわけじゃないけど、牝馬の方がいずれ繁殖にあがったときの、子供たちが楽しみになるからかな。
牡馬でもそりゃ子供は残すけど、こっちは年間だけでも圧倒的に数が多いから、年に1頭だけ生んで、生涯でもそう多くの子供を残せない牝馬の方が、なんかドラマがある気がするなぁ。

と、なんか話がそれたけど、ともかくウオッカにはぜひ頑張って欲しいですね。
斤量の面とかで考えたら、ディープが出た時よか断然有利なんだよね、多分。
さすがに生では見に行けないから、またテレビで放送してくれるのを楽しみにしてようっと。
posted by 零號 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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