2010年09月05日

ぼちぼち秋の気配

とは言っても、まだ日中はセミの声もするし、まだまだ暑いですけどね
でもまあ、最近は夜になると、色々な虫の声が聞こえてきますね
虫の声と言っても、私はそうそう声だけでなんの虫か判別はつかないですが、唯一(唯二?)わかる方々の声がうちの周りで聞こえてきます
その方々というのが、ウマオイとクツワムシです
で、なんか今日バイト先の朝掃除の時に店の入口にいた虫のことも気になったので、色々探してて見つけたサイトがなかなか良いです
虫の声が聞けるんですよ、これは良い
はっきり言って、私は虫は嫌いな方なんですが、声は良いですね
まあ、うるさすぎるやつもいますが…
クツワムシなんかはまさにうるさすぎなやつの一つですしねww
で、前述のウマオイとクツワムシも、一応確認してみたところ、とりあえずは合ってたみたいです
まあ、正確にはハヤシノウマオイってな名前だったようですが

んでまあ、特に他には調べたいこともなかったんですが、せっかくなんで色々虫の声を聞いて楽しんでました
中には私の大学時代の相棒、愛するケラさんの声もあって、感動モノでしたね
研究室で飼ってたときは、残念ながら私は声を聞けなかったもので、正直生でちゃんとケラの声って聞いたことないんですよねぇ…
研究室の先輩は結構泊まりこんでたもんで、うちの子たちが鳴いてるのを聞いたことがあるとか言ってましたね
うらやましい……

それはそうと、私が研究で使うために飼育方法を調べたときは、中々ケラの飼い方って見つからなかったんですよねー
今調べてみたら、結構引っかかるようになってて、なんか数年のうちにケラにブームでも来たのか?!とか思ったけど、よくよく見たら別にそんな新しい記事ばかりでもないというw
単に大学の時はあんま調べきれてなかったってことなのだろうか…
でも私が研究してる時はウィキペディアにすらちゃんと記事がなかったんだぜ…
ま、当時もなんだかんだで数少ないページを見つけて、なんとか飼うことはできたので、よしとしましょうw

ところで、飼育方法がのってるサイトを色々見てると、飼うのが結構むずかしいとか、餌が結構めんどうっぽいこと書いてたりしますけど、経験から言わしてもらうと、案外そうでもないですよw
大体のサイトに書いてあるように、ケースに土かミズゴケを入れて、湿気は十分に保って、餌も適度に与えておけばそうそう死なないです
ちなみに餌は色々試した結果、うちの子たちはジャガイモ一本槍でした
それでも捕獲当初1センチ程度だった幼虫も、立派な半大人にまで育ちましたよ
飼育環境自体は上記にほぼ沿ってましたが、後半は研究の都合上、ただのプラスチックケース(何かの引き出しw)に、ケラの体の幅程度の通路をプラ板で作って、ケースの壁面に湿気維持用のろ紙を貼ってしめらせておく、という環境下でも彼らは普通に生きてましたからね(しかも上部には逃走防止用のガラス板までのせてあった)
まあ、冬場だというのを失念した私の湿気管理が悪かったせいで、最初に観察してた子たちは亡くなってしまいましたが…
まあでも、湿気管理と餌の管理さえちゃんとすれば、こんな土の無い環境でも結構生きるというのは証明されましたね、少なくとも
しかも実験の関係上、数週間は常にライトが照りっぱなしとかいうカオスな状況でしたからねw

いやいや何が言いたいかってね
ケラを飼おうと思ってる方(あんまいないと思うけどw)、難しく考えるこたぁないです
ノリで飼えます!


しかしなんだこの話w
posted by 零號 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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