2008年12月01日

今頃になってやっと購入

今日はバイトが8時半までということで、家に帰るなり車にのってちょいと本屋まで行ってまいりました。
てか、自分とこの店で買えよwって感じなんですが、どうにもラノベは入るのが遅いので、こればっかりはちょこちょこよそで買ってます。
んで、買ってきたのは灼眼のシャナの17巻。
出たのは結構前なのですが、なんだかんだで今まで買いに行ってなかったのでした。

とりあえずまだ買ってきただけで全く読んでないのですが、実はこれに関してはひとつだけ前情報があったりしたのです。
私は今本屋でバイトしてるわけですが、本屋の方にはまあ当然本が入荷してくるわけですね。
んで、その辺のシステムははっきりとは聞いてないので知らないのですが、どうやら出版社から一度問屋を通して、そこから本屋に入ってくる、という形らしいのです。
で、これはとりあえず雑誌の話なのですが、問屋からこっちに来るときに何冊かでまとめてしばられた形で入ってきます。
そのしばってある本が汚れないようになのか傷がいかないようなのか、てっぺんと底の部分には何かしら紙がはさんであったりします。
その時に使われてる紙は、多分ですが刷りミスだったり試し刷りだったりに使ったものを再利用しているものだと思うのですが、例えばそれはいつぞや見たようなジャンプの一ページだったりとか色々あるわけです。

で、上に書いたシャナに関する前情報というのが実はこれでして、前に一度雑誌を店頭に出そうとしている時に見たのが、どうやらこの17巻の一番最初にあるカラー挿絵の一枚だったのです。
これを見たときはまだ発売日よりも前だったので、一瞬過去作品のやつかなぁ、とか思ったのですが、どうも見たこと無い絵。
これ読んでる人にはわかると思うのですが(というかラノベを何かしら読んでたら多分わかるかな?)、こういうカラー挿絵って、本文がちょっと載ってたりするじゃないですか。
なんかおかげですごく微妙な心境でしたw
発売前に絵が見れてラッキーとか思った反面、微妙にネタバレだったのが(´・ω・`)ショボーンだったり。

さて、今確認してみましたが、やっぱりこの17巻の挿絵だったようです。
えーと…一枚目のシャナと悠二、それから三枚目のヘカテーのやつですね。
シャナの方は…前の終わり方の流れからしてもまあ予想の範疇というかなんというか……ですが、ヘカテーの方が…ね。
まあ、どっちにしろ買ってしまえばあとは結局読む前に見てしまう部分だから別にどうってことはないんですけどねー。
ただまあ、あの時はまだ発売日までまだ間があったので、複雑な心境だったのは間違いないですねw
とか何とか言いながら、結局発売日こんだけ過ぎてから買いに行ってるから一緒だよなぁww

と、そんなこんなで、なんか特に内容のある話書いてませんが、思ったより長くなって自分でもびっくり。
ということでこの辺で切り上げて、とりあえずせっかく買ってきたので読もうと思います。ではでは
posted by 零號 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。